「宇宙はもはや戦闘領域」と言われても

驚きのニュースをみつけてしまった。

昨年12月に創設された米宇宙軍トップのジョン・レイモンド宇宙作戦部長が朝日新聞のインタビューに応じ、「宇宙はもはや平和的空間ではなく、戦闘領域になった」との認識を示した。

米宇宙軍トップインタビュー 「宇宙はもはや戦闘領域」:朝日新聞デジタル
 昨年12月に創設された米宇宙軍トップのジョン・レイモンド宇宙作戦部長が朝日新聞のインタビューに応じ、「宇宙はもはや平和的空間ではなく、戦闘領域になった」との認識を示した。具体的には、中国やロシアが宇…

2020年5月に防衛大臣直轄部隊として、

「宇宙作戦隊」が出来た

というニュースをみたときは、

そのネーミングのダサさに圧倒されてしまい

その背景まで考えることが出来なかったのだけど、

いつのまにか時は宇宙戦争時代になっていたようです。

日本には宇宙を描いたアニメが溢れていて

「宇宙は戦闘領域」と言われたら

「そうでしょうね」って気になります。

中学生の頃、部活をズル休みしてまで欠かさなかった

「超時空要塞マクロス」

第36話 やさしさサヨナラ

(富山の放送時間は「月曜 17:20 – 17:50」なので部活と重なってた)

(もう数十年も前のことなので調べなおしていたら懐かし映像に震えた・・・)

「機動戦士ガンダム」、「宇宙戦艦ヤマト」などの

心震えるアニメが

(古くてごめんね、おばさんだもの)

宇宙への翼(妄想)を与えてくれたので

「宇宙が戦闘領域になった」と言われても

自分の中でいまいち現実味を帯びていない気がする。

そして、「宇宙作戦隊」

というネーミングを何とかして欲しいと思う。

ちがう。

日本人(主に自分)は、ちゃんと世界に目を向けて

えげつないことをやっている国々が

存在することを認識しなきゃいけない。

相手はゼントラーディ軍ではなく、

同じ地球上にある国だという覚悟を持たなければいけない。

いつまでもフワフワしていちゃいけない。

そうゆう時代になっちゃったんだから。

悲しいけど。

ちなみに、わたしはマクシミリアン・ジーナスが好きです。

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