ドイツメーカーのアイロンをやめた理由

アイロンのスチームを使っている時、

時々、ブハーって水が吹き出していました。

自分が間違って温度を下げちゃったんだと

思い込んでいたけれど

原因はアイロンの接触不良による温度の低下でした。

お気に入りのアイロンだったので超ショック。

DBK スチーム&ドライアイロン ブラック J80T

1.5kgと重めのボディと、たっぷりのスチームで

しっかりプレスしてくれる優秀なアイロンでした。

なにより、クラシカルなデザインが

気分をあげてくれていたのです。

しかし、わたしの動きに合わせて

電源がON→OFF→ON→OFF…を繰り返す状況で

本体とコードの接続部がダメになっていることが判明。

スチームアイロンなので漏電したら大変という事で

買い換えることにしました。

 

7年間、何の問題もなく使えたので

また同じものを注文しようと思ったのですが

迷った末、違うアイロンにしました。

パナソニック 自動アイロン(ドライアイロン) ブラック NI-A66-K

決め手は重さです。こちらは0.8kgなの。
7年前はアラフォーだったけれど、

いまはアラフィフなのです。

7年前はOKだった重さが、今はきついという現実。アイロンはある程度の重さがあった方が

しっかりプレスできるって

経験で分かっているのですが、

腕・手首への負担が大きすぎると判断しました。

 

最低でも週に5枚は夫のワイシャツに

アイロンをかけているので。

 

使ってみた感想ですが、

基本ドライで問題なかったし、

スチームが欲しいならスプレーで十分。

スリムなのでボタン周りも楽々です。

そしてなにより軽い!

持つのも、置くのも、楽!

 

ジャム瓶の蓋を無理に開けると

手首を負傷する非力な自分には

これくらいの重さがちょうど良いです。

 

アイロンヘビーユーザーの人で

ゴンゴン落とし置きしちゃう人は

重さが合ってないのかもしれないですよ。

手首大事に。

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