今年のクリスマスはバター不足にはならない?

コロナ禍のバター事情

毎年、クリスマス前になると

バターが売り切れてしまうので

いつも早めに買って冷凍しておきます。

でも、今年はバター不足にはならないようです。

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新型コロナウイルスの影響で

外食産業やお土産のお菓子など

業務用バターの需要が減少し、

国内のバターの在庫が

現時点で去年の41%増なんだそう。

学校給食や飲食店向けの牛乳や乳製品を

(日持ちする)バターに加工するように

国からの要請もあったらしい。

わが家は夫の意向でマーガリンは使わないし、

毎年クリスマスは2種類のケーキを作るし

お菓子作りが趣味の娘が戻ってきているし

(大学がオンライン授業なので)、

バターの供給が安定することは嬉しい。

ただ、このバターの在庫増は

経済活動停滞のメルクマールともいえるので

喜んでばかりもいられないのですけど。

新型コロナでバターの在庫が増加 輸入枠30%削減へ 農水省 | NHKニュース
【NHK】国内のバターの在庫が新型コロナウイルスの影響による需要の減少で、20年ぶりの水準に膨らんだため、農林水産省は今年度の輸入…

バターの塩事情

話は変わりますが、

お菓子作りに無塩バターを使用する

理由を知っていますか?

大雑把なわたしは

お菓子作りにもパンに塗っている

有塩(加塩)バターを使っていました。

でも、有塩バターって

そこそこな分量の塩が加えられているようです。

一般的な有塩(加塩)バター100gあたり塩1.5g含有

スーパーにある一般的なバターは200gなので

塩の含有量は3.0gになります。

親指、人差し指、中指の3本でつまんだ量が

ひとつまみ=約1.5gなので、

200gのバターの中にふたつまみ分の塩が入っているってことです。

(ちなみに塩小さじ1=約5gです)

塩分制限をしている場合は

バターに含まれる塩の量も考慮しなきゃです。

自宅だったら無塩バターを使えばいいけれど

外食などでは無塩バターとは限らないですし。

大量の無塩バターを使うレシピ(お菓子など)を

有塩バターで代用したら塩味が強くなるってことですね。

あと、お菓子作り上級者には

食塩が小麦粉の粘りであるグルテンを強めてしまうということも考えられます。

https://tokubai.co.jp/news/articles/2950

このような理由からお菓子作りには

無塩バターである必要があるようです。

わたしも今年からは無塩バターで

ケーキを作ることにします!(今更だけど)

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