「エスプレッソ」だと思っていたものは「モカ」でした

エスプレッソ的なもの

両親が日本茶を飲まない人たちだったので

わたしの珈琲歴は約40年くらい。

味や香りに特にこだわりはなく

家ではドリップ珈琲を1日に3~5杯は飲んでいます。

(インスタントコーヒーは別物だと思っている)

水のように珈琲を飲んでいるわたしですが

偶然みた「エスプレッソメーカー」の特集で

初めてマキネッタの存在を知りました。

日本では「マキネッタ(小型のコーヒー抽出器)」と

呼ばれることが多いそうですが、

イタリア では「モカポット」と

呼ばれる方が一般的なのだそう。

わたしは圧をかけて抽出した珈琲全般を

「エスプレッソ」と呼ぶのだと思っていたのですけど

正確には珈琲豆の挽き具合や圧力の強弱などで

「エスプレッソ」と「モカ」に分類できるのだそう。

エスプレッソとは圧力をコーヒー豆にかけて、コーヒーのエキスを抽出したもので、独特の深いコクがある。

・「エスプレッソ」:極細挽き豆をエスプレッソマシン(9気圧程度)で抽出したもの。

・「モカ」:細挽き豆を直火式のエスプレッソメーカー(1.5~2.5気圧程度)で抽出したもの。直火式のエスプレッソメーカーはモカポット、マキネッタと呼ばれる。

エスプレッソマシーンは大げさな気がして

イタリアの一般家庭に1台はあるという

手軽にエスプレッソ(正確にはモカ)が作れる

モカポット(マキネッタ)を買うことにしました。

いろいろ調べてみると一番人気は

「BIALETTI(ビアレッティ)直火式 モカエキスプレス」

Amazon.co.jp: BIALETTI(ビアレッティ)直火式 モカエキスプレス 1カップ 1161: ホーム&キッチン
オンライン通販のAmazon公式サイトなら、BIALETTI(ビアレッティ)直火式 モカエキスプレス 1カップ 1161を ホーム&キッチンストアで、いつでもお安く。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常送料無料。

わたしはイタリア製&ステンレス製が欲しかったので

購入したのはこちら。

Amazon|イタリア製エスプレッソメーカー イルサ (1カップ用)|直火式エスプレッソメーカー オンライン通販
イタリア製エスプレッソメーカー イルサ (1カップ用)が直火式エスプレッソメーカーストアでいつでもお買い得。お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。アマゾン配送商品は通常配送無料(一部除く)。

シンプル!単純な造りでとてもいいです。

きれいに洗って、何度か飲まない珈琲を作って

匂いを除きました。

微調整をしながら美味しく淹れる方法を模索し、

大正解がいまいちわかっていないのですが

焦らなければ美味しい珈琲が淹れられるようになりました。

モカポット(マキネッタ)で珈琲を淹れてみた

1.上下を分割して(ネジ式)、下部分(ボイラー)に安全弁の下まで水を入れる。

2.バスケット(フィルター)をセットして、押さえつけずふわりと珈琲豆(細引き)を平坦に入れる。
(個人的には9.8分目がいいんじゃないかと思っている)

3.上部分(サーバー)としっかり合体させて(ネジ式)、火にかけます。
この火加減ですが、自分が思っているよりもう一段階弱火でいいと思います。わたしは小さいコンロの上に付属のガスセーフティ(通常の五徳の上にのせてモカポットを安定させる小さい五徳?)をのせて火加減はこれくらい。

4.超弱火なので少し時間がかかるけれど、この時間がホッコリしていいです。蓋をしたままでも音だけで珈琲が上がってくる音(ジュジュジュジュ)と、終了のお知らせの音(ボコボコボコ)の変化が分かります。顔を近づけたら危険!蒸気や珈琲が飛び散る可能性があるので気を付けて!

5.火からおろして、カップに注ぎます。3cup用のモカポットで作ったら丁度マグカップ1杯分くらいになります。(かわいいデミタスカップを探し中)

見た目から濃い!味も濃い!

表面に油分が感じられます。

いつものドリップ珈琲はさらっとしています。

豆に圧力をかけてこれでもかと搾り取るので

珈琲の味がしっかり分かります。

なので、いままではそこまで気にしていませんでしたが、

珈琲豆についてちょっと気になるようになりました。

お手入れ

分解して、水のみで洗って

豆からの油分は残る感じにする・・・らしいのですが

わたしは気持ちが悪いので、

洗剤で洗ってしっかり濯いでいます。

夫は「胃が荒れる」と言って

あまり珈琲を飲まない人だったのですが、

モカポットを使うようになってから

毎朝モカを飲んでから出勤するようになりました。

見た目が濃いから胃に優しくなさそうだけど大丈夫なんだって。

不思議。

コメント

タイトルとURLをコピーしました